魚介と鶏料理に特化した居酒屋 唐津の海賊

店名:唐津の海賊

住所:佐賀県唐津市材木町2069

番号:不明

時間:18:00~24:00

定休:日曜・第二月曜

駐車場:無

 


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  • 【お店の紹介】
  • 【料理の紹介】
  • 【お店の紹介】

     

     材木町にある居酒屋。和食居酒屋のやま吟の向かいの小道に入ってすぐの右手にあり、以前マグロ料理専門店の丸忠が入っていたお店にあります。

     21年8月に新規オープンしたお店であり、店内は四人掛けのテーブルが一つと、向かい合うタイプのカウンターが5~7席とこじんまりとした店内となっています。

     こちらのお店は音楽を売りにしたお店でもあり、店内のいたるところに楽器や洋楽のジャケットが飾られています。さらにライブを開催することもあるらしく、音楽好きが集まるお店でもあります。

     

     メニューは主に鶏料理と魚介系が中心。鶏料理は唐揚げや南蛮、甘酢掛け、鶏のサラダとあり、さらに魚介系では刺身も日替わりや3種盛り、鯵のたたきやなめろうといった生魚系やあらかぶの煮つけや唐揚げ、味噌汁。さらに塩焼きやイカの天ぷらといった揚げ物・焼き物。そして生春巻きやだし巻き卵といった一品料理もあります。

     ご飯ものとしてはいなりにご飯・味噌汁だけでなく、海鮮丼や鳥雑炊・海鮮雑炊、さらに鍋もあります。普通の居酒屋とは違い鶏・魚介に特化しているため鉄板料理や漬物系といったものはないものの、500~700円台で食べられる安さが売りとなっています。

     

     

    【料理の紹介】

     まずは刺身の三点盛(900円)から。まさかの3点盛だったのに4点盛といううれしい誤算。こういった三点盛では赤身やかんぱち、サーモンといったオーソドックスな刺身が出てくることが多いのですが、ゲソとイサキ?、左は鯵かと思いきや、飾ってあった長いヒレを考慮すると、これトビウオ・・・?

     わさびもすりおろしのわさびでなく、刻みわさび。風味だけでなくわさびにもしっかり味がついているため、たんぱくな白身たちに新しい味をつけてくれます。すりわさびのように鼻につんと来る感じでなく、じんわりとくる辛みがくせになる。

     900円で2~4切れの刺身が4種類はなかなかのコスパです。

     つぎにだし巻き卵(500円)。いやー500円ながらかなりのボリューム。感触はかなり柔らかめです。持った感じはかなりプルプル。

     味わいは非常に優しい甘みがあり、甘めの卵焼きですが、砂糖を感じる甘みでなく、卵のほのかな甘みに、だしの柔らかな風味を味わう口に優しい味です。ガツンとだしと塩がくるのでなく、じわりとやってくる感じであり、これは箸休めや後半に食べたい一品です。

     これはチキン南蛮(600円)。まさかのサラダたっぷり。千切り野菜にトマト、スナップエンドウにサニーレタスとどっちが主役がわかんないなこれ。

     肝心の味ですが、かなり甘めのチキン南蛮です。使ってあるのは鶏ももです。ただ写真から見てもわかるとおりタルタルが既製品みたいなので、食感におもしろみがない。ゆで卵の柔らかさ、たまねぎにシャキシャキ感、ピクルスのザクザク感があることで南蛮のボリュームと味わいが生まれるため、ここは物足りなさが残りました。でもそこまですると600円では無理なんだろうな。

     かなり甘いため、おつまみというよりおかず南蛮です。

     

     

     それと写真を撮り忘れましたが、海鮮雑炊(700円)も食べました。こちらは結構なボリュームなので、終盤に締めで頼みたいなら共有するのが前提となります。

     そして味はかなりしっかりと味がついた雑炊。優しい味わいではなく、おかずたちにも負けないしっかりとだしと塩味が効いているため、かなりのボリュームを感じられます。具材も魚の切り身だけでなく卵やしめじなどもたっぷり入っているので、なおさらボリュームを感じられます。

     

     提供される幅は限られていますがその分リーズナブルでボリュームたっぷりの一品料理を楽しめるため、海鮮系を少人数で楽しみたいならおすすめです。

     

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