唐津のお店を食べ歩き、持ち帰り。

唐津にある飲食店、テイクアウトのお店で食べたものをレビューするそんなブログ

釜炊きご飯も楽しめる 旬彩の恵の天ぷら定食(1800円)と海鮮丼(2200円)

店名:旬彩の恵

住所:佐賀県唐津市鏡4648−3

番号: 0955-53-9619

時間:11:00~15:00 17:00~21:00

定休:月

駐車:有

 

【お店の紹介】

 鏡に出来た和食専門店。元ゲストダイニングの跡地に出来ており、4月6日にオープンしました。

 店内は4人掛けテーブル・座敷席を中心としており、かなり広くなっています。

 メインメニューは海鮮を中心とした一品料理や天ぷら・煮魚・烏賊の活け造り・刺身定食。そして2200円の海鮮丼。これは海鮮丼に一品料理が詰まった前菜御膳、茶碗蒸し、味噌汁がついています。さらに300円でコーヒー、わらび餅、杏シャーベットがつきます。さらに定食は平日限定でご飯が釜炊きのご飯に変更されます。

 夜は定食メニューに加え一品料理に3300円のコース料理と懐石・コース料理店に変わります。

 

 

【料理の紹介】

 今回は天ぷら定食(1800円)を注文。内容は前菜3種・サラダ・茶碗蒸し・漬物・汁物・ご飯・天ぷらとなります。今回は平日だったため、釜炊きご飯になっています。

 

 まずは前菜・サラダ・漬物がやってきました。サラダはそれなりに量が多く、前菜類は一口サイズとなっています。だし巻き卵や野菜の煮物など、やはり和が中心となっています。

 そしてメインの天ぷら。えびは3尾、さらになす・にんじん・ししとう・れんこんなど10個程度天ぷらがあり、どれも大き目なのでちゃんと値段に見合ったボリュームでした。えびも大きいので衣詐欺みたいなこともなくよし!

 揚げたてということでかなりサクサク。内容としてはえび+野菜類となっていました。

 そしてまさかの味噌汁がめちゃくちゃ旨い。出汁が強いタイプなんですが、かつお系でなく、貝類の出汁でしょうか。かなり出汁の存在が強くお店で出る味噌汁としては初めての風味でした。

 

 そして気になっていた釜炊きご飯。量としては茶碗1.5杯分程度です。釜炊きということで出てくるのが最後なので、ご飯と一緒におかずを食べたい場合は少し待つ必要があります。なのでそれが嫌なら普通の茶碗ご飯に変更可能です。

 ちりめんじゃこがまぶしてありますが、存在としては風味程度でこれが味のメインではありません。あくまでご飯を彩る要素で、ご飯自体は炊きたてということもあり瑞々しくふっくら。

 メニューだけ見てると割高かなーと思ってましたが、内容見れば妥当でした。ただ出てくるのにも食べ終わるのも時間がかかるので、急いでるときは不向きですね。

 

 こちらは海鮮丼(2200円)。海鮮丼にも前菜セットがついており、海鮮丼・前菜・味噌汁・茶碗蒸しとなっています。

 皿が大きいため見た目に騙されてましたが、ご飯も1.5杯から2杯分はあります。

タレは胡麻ダレオンリーです。この日のネタははまち、鯛、サーモン、アジ、とびっこ、ネギとろなどがあります。一部は漬けだったり湯引きされていたりと、ネタによって手が加えられていて珍しい海鮮丼ですね。全体で7~9種類入ってます。

 ごまダレのおかげで醤油が溜まって塩辛いということがない。底に醤油が溜まるので、海鮮丼の下の米は辛くなっちゃうんですよね。

 ネタも新鮮でコリコリ。ネタも種類によって2枚から5枚近く載ってたりするので、ネタもボリュームがあります。

 実はこの海鮮丼、夜も提供されていおり、唐津では珍しい、夜も海鮮丼が食べられる店。多くがランチーオンリー営業なところが多いので、貴重な夕食に海鮮丼が食べられるお店です。