店名:よーちゃんラーメン
番号:
時間:11:00~14:00 17:00~21:00
定休:不定休
駐車:有
【お店の紹介】
2026年1月9日にオープンしたラーメン店。浜玉にある農協の本所敷地内にあり、笑福と同じ建物にオープンしています。
店内はカウンターが5~6席。2人掛けテーブルが2つ。座敷席が1つと小規模な構成。全部でも15人入るかどうかというサイズです。
こちらのお店は以前まで鎮西町で営業していたようちゃんラーメンを引き継いでおり、お店で使われていたメニュー表の木札がそのまま残されています。
メニューは味噌・塩・醤油(750円)に懐かしい醤油鶏がらのチャルメラ(650円)。醤油ラーメンに特製ゴマダレをかけた鬼ごま(850円)。塩ラーメンに角煮が入る番々(900円)となり、トッピングでバター、コーン、豆板醤(50円)があります。
さらに醤油・味噌・塩にはビッグというサイズが2倍以上になるラーメンが1000円であり、ようちゃんラーメン時代の名物だった山菜ご飯も提供されています。
【料理の紹介】

今回は味噌ラーメンにバタートッピング。さらに山菜ご飯(250円)を注文しました。思ったよりも器が大きくて驚きました。他のラーメン店より一回り大きいです。値段を考えるとうれしい
気になるのはやはりスープ。最初に味噌のしっかりとした塩味が来て、最後に味噌のあっさりとした酸味がやってきます。味噌としてはこってりとした濃さはなくあっさり目ですね。
ここで光るのが50円でトッピングできるバター。バターが加わることでうま味が加わるだけでなく酸味がまろやかになるため、濃厚な味わいを感じられる味噌になります。この味噌ラーメンはバター必須です。

麺は卵系のちぢれ面。もっちりとした食感です。具材はチャーシュー、メンマ、もやし、わかめ。チャーシューは柔らかいタイプで脂がしっかりとあります。

こちらは山菜ご飯(250円)。ようちゃんラーメン時代から名物で、ラーメンにも合うとのことで注文してみました。ラーメン店で山菜ご飯は初めて見ました。
食べてみると、結構しっかり味。口に入れて最初に山菜特有の癖がある香りが広がるため、これは人を選びそう。ラーメンに合わせるための山菜ご飯という感じはなく、オーソドックスな醤油味の山菜ご飯です。白ご飯と50円しか変わらないので、味変要素として見るほうがよさそう。しっかり味なので塩や味噌ラーメンと相性がいいです。
唐津では珍しいとんこつ以外を提供するラーメン店。ビッグは想像以上にでかい器で提供されていたので、大食いに自信ありなら250円で倍以上のサイズになるビッグもおすすめ。チャルメラなども含め、全体的にあっさり目のラーメンです。農協の敷地内にあるため、土日より平日のほうが込み合いそうです。</p
